東京シティ税理士事務所
TEL 03(3344)3301




第3条 さあ事業開始です。手間をかけずに帳簿づけをしましょう
 
8.勘定科目で収入と必要経費を区分し、集計しましょう
 
勘定科目の数は必要最小限にとどめましょう
 
   勘定科目は、絶対にこれを使用しなくてはいけないというものではありません。自分で、わかりやすい勘定科目を作ってもかまいません。決算書には、印字されている勘定科目の欄の下に自分で勘定科目を記入できる欄がありますので、自分で作った勘定科目を追加することができます。
 しかし毎年違う勘定科目を使ったり、新しい勘定科目ばかりになったりすると、前の年との比較ができなくなってしまいます。そのためには、勘定科目に区分する基準は毎年継続的にしなければなりません。むやみに勘定科目を作ることも控えましょう。


ヘルプ(当相談室での操作方法のご説明)

2004 Tokyo City Tax Accountant Firms All Right Reserved