東京シティ税理士事務所
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14.親の愛 もらうお金は なぜ無税!?
[2]マイホーム購入のときは、まず1,500万円の非課税を利用しましょう
直系尊属(父母・祖父母など)から金銭の贈与を受けて、マイホーム取得に充てた場合において、一定の要件を満たすときは、その贈与を受けた金銭のうち1,500万円、平成23年中の贈与は1,000万円までの金額については、贈与税が非課税になります。この制度は「住宅取得等資金の贈与税の非課税制度」といいます。
【住宅取得等資金の贈与税の非課税制度の要件】
(1)
平成22年1月1日から平成23年12月31日までの贈与
(2)
直系尊属からの贈与
(3)
受贈者は贈与を受けた年の1月1日において20歳以上であること
(4)
自己の住宅の購入資金
(5)
贈与の翌年3月15日までに購入と居住
(6)
新築:床面積50u以上、居住用面積1/2以上
(7)
中古:床面積50u以上、住居面積1/2以上、築年数20年(マンション25年)以内、建築後住居として使用
※耐震工事がされている一定の建物については、築年数が超えているものも可能
(8)
税金が生じなくても確定申告
(9)
受贈者の所得金額が2,000万円を超える場合には、非課税枠が平成22年度は500万円、平成23年度は0円となります。
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