[2] 海外転勤で自宅を賃貸することになったとき
税金の精算を無事に終えた慶太君。マイホームは海外転勤期間中、空き家にしておくのはもったいないので、会社の同僚に賃貸することにしました。賃貸に出せば定期的に家賃収入が入り、住宅ローンの足しにもなるので助かります。慶太君が海外勤務中に支給を受ける給料に対応する税金は勤務している国で納めますが、日本に所有するマンションの賃貸料など、日本国内で発生した一定の所得については引き続き日本の所得税が課税されます。